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富士山
富士山。

わたし、登りました。


マジです。

自分でもちょう意外でした。
登るもんじゃなくて見るもんだろ!とずーっと思ってた。
あと、怖いし。

自然って、怖いじゃないですか。
大きな山や、川、海、ぜんぶわたしにとって畏怖を感じるものでしかなかった。


こんな事したら叱られるよ!
と、思う位。(でも、うまいことできてる)


雲の上を歩く。

実際、登りは怖くて半べそかいてました。高所恐怖症のひとは、キツイ所が結構あります。


どんどん変わる空の色。

景色、すごいよ!とは聞いていたんですが
ものすごく正直に話すと、感動というより「あーこういう感じかー」という印象でした。
もちろんとても美しかったんだけど。

そして、御来光。






御来光、綺麗でした。
でも、壮大…!ってあんまり思えなくて…。私の心が腐ってるんでしょうか…


富士山で、印象に残ったのは登り始めてすぐから感じた
「黄泉の国」感。

五合目から六合目くらいは、山肌が石と砂で埋め尽くされていて、見たことのない植物が点々と生えているだけ。
砂利のまっすぐ切り立った道をひたすらに上へ向かって歩いて行く。
無音の中、人の足音だけ。
ザッザッザッ。
ザッザッザッ。

これって、賽の河原だよね

と、思ってからは
すべてが「死」につながるものにしか見えなくなってしまった。

その三途の川へ向かう道中は、切り立った崖の向こう側が一面下界の景色で、上を雲が覆い被せている。
たくさんの鳥居をくぐり抜け、頂上へひたすらに列をなして向かう。
現実感ゼロ。

御来光は、成仏した…!という光なのではなかろうか。

霊峰って、こういう事?

パワースポット!とかよく聞くし、そういうものも期待して行ったんだけど
パワースポットというより、業を落とす場所なのかな、と思いました。

だから死後の世界みたいなのかなぁ。

霊峰富士。
登ってよかったです。
特別オススメはしないですけども。
(ちなみに、登るのはちょう簡単です。)



くのいち。


死生観みたいのが、ぐるっと一周しました。


しかし、登山て、とにかく登れば頂上に着きますね。
ひたすら帰れば、下山できるし。

ただ、絶対に、登るも下るも自分でしかできないってとこがミソですね。


写真たち













注)全すっぴんです
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